包茎手術とは

包茎ってなんだろうと思う方も、包茎手術をしてみたいけど・・・という方でもここでは、包茎についてより知ってもらうために少しみていこうと思います。
包茎とは、辞書によると成人になっても亀頭に包皮が被っていることをいうようです。
医学的な見解は、亀頭部分が皮に覆われて被っていても、包茎ではない事があります。 詳しく言いますと、勃起時に皮の余りがまったくなく丁度良ければ、包茎では無いようです。
それじゃ、包茎というのは、包皮が余っている状態のことをいうので、簡単な判断基準としては、勃起時に余分な皮がある方が包茎となります。 皮が余ってしまえば包茎となります。
包茎は、包茎手術を行っているクリニックで治療してもらうことになるんですが、包茎は疾患ではありません。たとえ、普段時に被ってしまっていると清潔にしていれば問題ありません。
しかし、清潔さが保たれていなければ、包茎を原因として発症する性病などがありますので、気になる方は包茎手術をお勧めします。
また、病的な包茎と言われている、真性包茎やカントン包茎の方にも包茎手術をお勧めします。
真性包茎の場合、亀頭が洗えないので清潔さが保てず、被っている部分が炎症を繰り返し癒着を起こしてしまう事もあります。
癒着は亀頭と皮がくっついてしまう事で、中には治療してもちゃんと亀頭がでなくなります。
さらに、先の部分が炎症を起こすと排尿に異常をきたす場合もあるほどです。カントン包茎の場合は、包皮の先の部分が炎症を起こすとより狭くなり、真性包茎になってしまう事もあるので危険といえるでしょう。